ブラジルのグレイシー一家、特にその中でもヒクソン ・グレイシーの名前をご存じの方は多いと思います。 ところで、「グレイシー柔術のルーツ」をご存じでしょうか?
そもそもブラジリアン柔術とは、近年の格闘技ブームと、寝技&組み技主体であるが故の安全性の高さや、全くの素人からでも始められる敷居の(良い意味での )低さから、競技人口が急速に増加している近代格闘技のことであり、知名度は古流柔術を凌いでいます。
ブラジリアン柔術のルーツとなるのは、1900年代の初頭に日本人柔道家 ・講道館柔道の前田光世が柔道の技をひっさげて世界の格闘家達と闘い抜きました。その戦歴は2000試合をほとんど無敗。世界を転戦しながら、最終的にブラジルに移民しました。
その世界の格闘家などとの戦いから修得した技術や、柔道の技術をカーロス・グレイシーなどに伝え、エリオ・グレイシーを中心にした競技や他流試合に臨む者達が、総合格闘技としての体系を確立します。これが現在のグレイシー柔術の形になりました。
グレイシーBH碧南は、カーロス・グレイシーJrの流れを組むブラジル・ミネスジャロのグレイシーBH ドラクリーノ道場直轄道場です。

=ビニシアス・ドラクリーノ・マガリャエス=
ドラクリーノ先生について・・・
・ドラクリーノとは 「ドラキュラ」 という意味です。
・グレイシーバッハ認定黒帯
・98年世界柔術選手権では、決勝でホイラー・グレイシーを苦しめ準優勝
・96、99年の世界柔術選手権は3位
|