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■嘘?本当?「DEATH NOTE」に本当の終わりが有った (2007.11.29)
※あくまで噂話程度のものとして、読んでください
先日、ちょっとした漫画家関連のパーティに行った時、大場つぐみさん関連のとある人から、実に面白い話を聞きました。 何と、「DEATH NOTE」に本当の終わりが有ったとのこと。
ゲラ(下書きの下書き)はもう完成していたとのことですが・・・ 「DEATH NOTE」が何で終わったのかは、その人物曰く映画化に当たっての、配給会社との契約上終了したとのことでした。
しかし、突如として決まったものだから、本来予定していた伏線が消化仕切れないまま終わってしまい、ちょっと納得仕切れない最終回になったのは読んだ人なら解ると思います。
最終回の最後に出てきた女性なんてその最たるものでしょうか。 では、その人物から聞いた本当の終わりとは?
実は、キラはニアとの対決の時に勝利したとのこと。魅上に全員の名前を書かせたのは原作にもありましたが、そのまま魅上も始末していたとか。
そしてDEATH NOTEにいつか自分の名前が書かれることも予測していて、これは単行本の2巻に伏線が一つ入っていました。
 映画版でのLの打開策も見事でしたが、こっちは読者が忘れた頃に出てくる伏線ですね。
同じく「わざと書いても意味がない」というような設定があるので、ミサに全く月を知らない人間に書かせてこいみたいなことを命令。
それ自体は最後の伏線だから、最終回付近にミサは出てこない・・・という状況が出来上がってしまいました。 じゃぁ、本当の終わり方は??
ここまでの話が本当なら、キラは余りにも強すぎる神様です。どうやった終わりだったのか?
新世界の神として崇められて終わり・・・? その人物曰く!
ミサに殺されて終了・・・
死神の眼の取引を二度して寿命も後どれくらいか解らないところにだんだん月の気持ちが離れて行くんじゃないか?という疑心暗鬼に掛かり、
「一緒に死んで!」
こういう終わりだったとか。
まぁ、これはこれである意味 “らしい” 終わり方だとも思いますけどねw

実は、これも伏線が入っている。帯の文面に注目!
しかし、全てに勝利してきた独善的天才も、愛憎に狂った女には勝てない・・・というのが、何とも干からびた現実っぽい終わり方です。
ただ、そっちの方が面白かったような気がしないでもありません。
酒の席で出た話なのでどこまで本当か解りませんが、そんなIFも見てみたい気がする「DEATH NOTE」の本当の終わりなのでした。
■AVデビューする、現役アイドル「K」とは? (2007.11.24)
こんなニュースが流れたのを記憶にある方も多いと思います。
【芸能界騒然】 現役アイドル「K」が年明けに衝撃のAVデビュー
もう既に撮影され、出演が現役のアイドルということで、誰なのかが気になる人も多いのかな?該当のイニシャルで、思い浮かばれる芸能人に推測しているサイトも結構あります。
加護だったらAVより、ヘアヌードが先だとか、川村ゆきえか?とか色々出ていますが・・・正解を書いちゃいます。
もういいでしょ、どうせ出るんだし。

華原朋美 です。
ガスで 「ひゅーひゅー」 やったり、麻布で全裸でぶっ倒れてたり、KEIKOや小室からは特番のネタにされるなど、もう不幸のど真ん中にいる彼女ですが、今回も関係した男性絡みが良くなかった。
ネタ浸けにされての撮影だったようで・・・。ご愁傷様です、としか言えません。
ちなみに僕の先輩が、とある音楽家の家行ったパーティーで、口の周りを真っ白にしながら 「ひゅーひゅー」 していたのを見たことあるそうです。黒人のブラザーすらも、「ヤバイ」とどん引きだったとか。
今も昔も、クスリが彼女の最後まで縁切れない恋人だったなんて、悲しい話ですけどね。
余談ですが、リア・ディゾンの太っていてヌードモデルをしていた頃の映像を手にいれました。
バストは完全に写っています。数年前ということですが、現在が21歳だから、17〜18歳くらい?
コラかなとも思いつつ、顔立ちは似ているなーと思いつつ・・。そんな映像です。
もともと彼女自体、群馬だかの温泉宿の娘とかいう話が出るくらい、いまいち過去が不明な女性なので、本当だとしても衝撃は少ないんですけどね。
真偽を知っている人がいたら、教えてくださいw
■「柳 龍拳」戦問題、終了 (2007.11.20)
先生のHPが更新されました。

主催者側からも、正式に試合が無くなったことを連絡頂きましたので、12月13日の試合は完全に消滅したことをご報告致します。
また、前月から声明を出している通り、今後一切 「柳 龍拳」 関係とは関わりを持ちません。
試合を待ち望んでいた読者の皆様には、深くお詫び申し上げます。
今後、「柳 龍拳」 先生のHPから発信される内容は、East End及び、そのスタッフ、「山木陽介・岩倉豪」個人全てにおいて無関係であり、また、関わることもないことを、この場を通じて宣言します。
以下、私信。
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上からの言い方をしたいわけではありませんが、柳さんサイドは挽回する機会を永遠に失ってしまったわけです。何で受けないのかな。
宣言通り、もう話題にすることも有りませんので、以降に先生のHPで何が更新されても、僕たちは関係ありません。
「あー、また騒いでるよ」 くらいに思ってあげてください。
1つの流派を興して経営していくには、誰もが黒だと解る結果が出ても、「いや、白だ!」と白であることを主張することも必要なんです。
武道家のすることじゃ有りませんけどね。
こんな形で終わることに、少なからず不細工だなーとは思いますけど、まぁ、仕方がないか。
山木
■二見社長の断罪はコチラでモニカ! (2007.11.19)
今夜から、本当に始まります!
とりあえず、左フレームにはもう存在しているんですが、完全スタートまではもうちょっと待ってね☆
二見社長の毒舌に期待です!
■二見劇場、何とEEに! (2007.11.14)
前回書いた、“面白いこと” とは・・・。
僕と二見社長が話していた時、
山木 「でも、こういう歯に衣着せぬ発言では、やり難いところもあるんじゃないですか?」
二見 「まぁ、今のブログだと、どうしてもキツイことは書けないな」
山木 「でも、社長のファンはそういう切れっぷりが好きな部分もあるんでしょう?二見劇場なんて言われるくらいだし」
二見 「そういう暴走みたいなのって・・・。うーん。あ、君んとこで書かせてくれない?」
山木 「いいですよ」
※この時点では、何か一つ二つ他メディアに掲載されなかった没原稿を載せるのだと思っていた
二見 「内容も聞かずに即答か!そういうの好きだぞ!」
山木 「それはどうも。感性合う人だと、いつもこんな感じです。何書いてもいいですよ、基本的に正式に当事者から正当なクレームが来ない限り落とさないんで」
二見 「そうか、そうか。
スポナビのブログが 極上の“T−1二見激情”見参というタイトルだから、そっちでは過激に行くよ!」
※そっちでは??? 何か妙な単語が・・・?
二見 「コラムのタイトルは・・・そうだな、
二見社長の断罪はコチラでモニカ!で行こう!」
山木 「もしかして・・・コンテンツを一つ?」
二見 「うん」
山木 「断罪って・・・。まぁ、いいや。OK!やりましょう!」
二見 「君って、あんまり深く考えない人だな」
山木 「だって、楽しそうだしw」
というわけで!
こんなやりとりだけで突如決まった、EE二見劇場!
 タイトルは、
二見社長の断罪はコチラでモニカ!!!
終始、こんな感じ??
来週から稼働予定です。
 暴れる!ブチ切れる!つか、タイトルに断罪?な、二見社長のコラム連載がマジに始まるので、楽しみにしていてくださいね!
■空手家がギャルゲーオタになるまで 8 (2007.11.13)
初めて見る人は、前月のダイアリーを見てくださいね
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時間かかって申し訳ないっす!!!
やっとこさ、Fateクリアできました!!
まずはこのオタクっぽく変化した俺を見てください!!

そして、目覚めの一服をした後、パソコンを前に・・・。

真剣にゲームをやる姿・・・!
誰がどう見てもオタク!!
淡々とゲームをこなし、ラストボス(?)のギルガメッシュを倒して

感動のエンディング!!!!!
長かった・・・。
しかし、タイガー道場のスタンプが全て集まっていないみたいだし、他のエンディングも存在してそうだし、見ていないグラフィックもまだまだあるみたい・・・。
 全て見るにはどうすればいいの・・・???
ここまでやったら気になる・・・。
ちなみに、ゲームばかりがオタクじゃない!!!
木村さんから借りた、「よつばと!」の大ファンになり、全て集めました!!!!!ww
 それに、秋葉のドンキホーテの上にある、「@home」にも行ってきました!!
グルグルと秋葉探索!!
秋葉に馴染むこの姿・・・。まさに、オタク! 自分では修行の成果が現れたと思ったけど、メイドさんが言うにはまだまだらしい・・・。
メイド「いらっしゃいませ、ご主人様〜♪」
(おお・・・。ブリブリの小娘が出てきたぞ・・・)
メイド「ご注文はお決まりですか?ご主人様〜♪」
俺「ケーキセットで、アイスコーヒーで・・・。」
メイド「シロップとミルクをお入れしますね〜!ストップする時は、雨に濡れた子犬の様に、キュ〜ン♪と言ってくださいね!!」
(・・・!!!何だこの罰ゲームは!!!!!)
俺「・・・キュ〜ン!!!!!!」
メイド喫茶の中を、撮影したかったけれど、撮影禁止・・。
他愛もない会話をメイドさんとして、単刀直入に聞いてみた。
俺「俺、見たらわかると思うけど、オタクなんだよ」
メイド「あなたはオタクじゃありません。オタクというのは、独特のオーラがあります。一般の方が身につけようとしても、身に付くようなものじゃありませんよ」
まだまだ修行が足りないって事か・・・?
ちなみにメンバーズカードを貰った。
 「未熟者」という皮肉なのだろうか、名前を書く蘭に、「だてめがね」と書かれていた・・・。
ケンシロー
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やはり、当初のギャルゲー&エロゲーオタにするという趣旨とは完全に離れてしまっていますが、「オタク」=「アキバ系の何かにどっぷりはまっている人」という意味なら、もう達成出来たのかもしれません。
しかし、このメイドさんの発言、当初に僕らが言った 「オタクはなるものではなく、なってしまっているもの」 とかなり共通するなぁ・・・w
■T-1、二見社長、女子プロレスを語る (2007.11.10)
前回の続きです。
自分で興業を起こしておいて、「いらねぇ」 発言が際だつ二見社長ですが、そもそも何でそこまで嫌いになったのか。興業自体、本業である店の宣伝や、売名の為?とも思えるのですが・・・。
 二見 「宣伝の為ではない。宣伝なら男子の大会をやった方が絶対にいいよ(笑) 興業だって1,2回は赤字で、3回目にようやく黒字が出たんだし、金銭的なメリットなんて全然」
山木 「じゃぁ、何でですか? 女子プロを盛り上げるとか、そういう気持ちでもないようですが」
二見 「そんな気持ちも前はあったけど、今は・・・女子プロ業界は本当に腐ってる。フロントが悪いと前は思っていたけど、根源は選手にあったわけだ」
山木 「選手?」
二見 「君は選手として試合出る時、試合前にウォーミングアップするだろ?」
山木 「そりゃ、当然」
 二見 「しないんだよ。大御所ほどしないで、控え室でタバコ吸っていたりする。若手はそんな大御所の雑用押しつけられたりしているから、アップする時間がない。そんなんで、試合出たら怪我するだろ?」
山木 「確かに・・・」

二見 「しかも、自分とこの選手だけならまだしも、他団体の選手まで雑用にこき使う。それを注意したら逆切れする始末だしな」
二見 「それだけじゃない。飲み屋でのバイトも元凶の一つ。プロレスだけじゃ生活出来ないっていうのは、どの格闘技にもあるから仕方ない。だけど、何で飲み屋でバイトして、試合の直前まで飲むのか理解に苦しむ。その飲み屋が大御所選手が経営している店だから逆らえないというのはあるにせよ、朝まで飲んで試合って・・・それで死んだ選手だっているんだ」
 山木 「酒飲んで格闘技は・・・ちょっと耳が痛いですね」
二見 「試合したら試合したで、多くの選手はギャラを渡しても頭を下げない。うちは冠スポンサー兼主催者なのにな。金出す人を悪者に仕立てるやり方も平然とするし、いったい何様のつもりなのか。3年くらい前までは、それでも小口のスポンサーはちょこちょこといたのだけど、そんな選手の態度に嫌気がさして、かなりの数が離れてしまった。客離れだって深刻!首都圏で3年前くらいは800人いたファンが、今は300人いるかいないか。それを食い合いしているのが、今の現状なんだよ」
山木 「なるほど・・・」
二見 「これは昔、大御所である選手が作った体制がそのまま生きているわけで、それに風穴を空けようとT−1を開催してみたけど、やっぱり選手の体質は残っていてね」
山木 「そういう根に嫌いな部分があるから、やり口が合わないと堀田選手の時みたいな乱闘(※1)になってしまうんですか?あれ、相当盛り上がったらしいですが・・・(※2) でも、ある意味、二見さんは選手じゃなくて興業主なわけであって、そういう外野が台頭するのは選手もファンも気に入らないんじゃないかな・・・って思います」
※1 新宿大会にて、堀田祐美子選手と大乱闘を繰り広げ、その時の切れ具合が大いに観客に受けた
※2 ある雑誌にて、この時の特集記事が、PRIDEやハッスルの選手インタビューを抑えて、読者アンケート3位
二見 「言われるよ、“余計なことしやがって” って。でも、そんな素人より目立てないんだから。今の時代、勝った負けたのレベルじゃ、さして話題にならないわけで・・・それをどう打破しようかという自己プロデュース能力に欠けている選手が多すぎる。例えば、『二見ワールド』で記者会見すれば、スポーツナビを初めとするメディアに大きく取り上げられて、アクセス数も男子に引けを取らない。それをどう生かすかだろ?」
二見 「夢も希望もない今の業界は、復興するよりも壊したいっていう気持ちの方が強い。真の意味で地殻変動を起こすっていうのかな、そんな使命が俺にはある!」
なるほど・・・。根っからのキティさんかと最初は思う部分がありましたが、ちゃんとした想いがあってのものなら、それは異分子&少数派としての考えであったとしても、尊重し、尊敬出来きるものだと思います。
 色々話してみると、現在のT−1グランプリ開催だけじゃなく、面白いことが色々出来るんじゃないかなーと思う部分が出てきましたので、その発表はまた次回に。
【関連リンク】
T-1 二見激情
(二見社長のブログ)
華麗なる「二見伝説」
T-1オフィシャル
■T-1、二見社長の所に行ってみた (2007.11.08)
こないだは、空いてる時間に軽く紹介された程度だったので、しっかりと話をしに二見社長のお店に行ってみました。
導入部として、二見社長がどういう人物かを日記に書いていたのですが・・・
店に着くなり、
二見 「おい!俺がレズをばらしたって話、あれは端的に捉え過ぎてるぞ!」
山木 「はい?」
二見 「まぁ、荒井があぁいう風に書いて、それを引用しているんだから仕方ないんだが・・・誤解されたまま広がって行くのは嫌なんだよ!経緯を説明するから、この漫画を見ろ!」

と言って、見せられる漫画本。
コアマガジンが出した、実話暴露系の雑誌ですね。この号はかなり売れたらしい。
その本を読んで見ると・・・。
経緯としては、二見社長が興業を起こした、T−1グランプリ。
これは発表した当初から、一緒にやっていく予定だった団体の解散、その社長の自殺、予定していた選手が次々に不参加を表明するなど前途多難の様相。
さらに、出場予定選手であったベテラン選手の試合順で揉めるなどがあったそうです。
試合当日、二見社長の観客への土下座などにより盛り上がりを見せるも、メインの試合が消化試合的なノリで、お客のテンションがだだ下がり。
その時、メインの試合に出場した前川選手は、

「怪我してるのに、T−1に無理矢理試合させられた。本当はやりたくなかった」とアピール。

これに二見社長が切れる。
 前川選手も言い返し、前代未聞の主催者とメイン選手のガチ口論に!
試合後、記者からの「今大会の悪い点」の質問や、「何が女子プロレスが斜陽になったのか」という質問に、三禁(酒・タバコ・男の禁止)の崩壊などを挙げ、「男関係の話題」になった際、「ところでレズはどうなのでしょう?」という質問に

「現役の選手は言いたくない。引退した前川の相手は」
このように発言したという流れです。 現役の選手は言いたくない。だけど、引退した選手の相手はボカして答えた。
その引退した選手が、たまたま二見社長と因縁のある前川選手だったけど。
・・・。
二見 「どうだ、流れが解ったか?」
山木 「一応、理解しました。こういう流れの中だったんですね。荒井さんが書いたのは確かに端的に書いてましたね、申し訳ないです」
山木 「ところで、何でそんなに女子プロが嫌いになったんですか?自分で興業を起こしたほどなのに。その辺りを、あまり女子プロレスに詳しくない人にも解るように教えて貰えると、二見さんの人柄がさらに解ると思うのですが・・・」
というわけで、長くなったので次回に続きます。
【関連リンク】
T-1 二見激情
(二見社長のブログ)
おはら汁
(荒井さんのサイト)
華麗なる「二見伝説」
T-1オフィシャル
■「柳龍拳」先生が声明を出してるので、返答 (2007.11.06)
柳先生がHPにて、声明を出しました。
正直、このままうやむやになって行くのではないかなーと思っていたのですけどね。
では、僕の方からも声明を出します。
まず、先生の主張である
5.岩倉・山木両氏が主張する12月13日の山木氏と対戦の有無の件ですが、よくよく考えて見ましたが、裏が 有りそうですし又、内容を知らずにその試合を山木氏に対してOKしてしまうものでも無いことがわかりました。
8.東京での12月13日の試合の件で、『興行・主催者』 の方から、出場依頼の理由を述べ『正式出場要請』が来た場合は、考えてもよいと思っております。山木氏と私の間だけで決められるような事ではありません。
要請が文書にて正式に来た場合に限り、当方も要求を出しますし、それを理解していただき、それから『ルール問題等』に入るのが正しい道と考えております。
上記二点。これに関しては、非常に正論だと思います。主催者の方には私の方からも連絡しましたので、近い内に先生にお電話なり文書が行くと思いますので、双方ですり合わせてください。誤解しないで頂きたいのですが、13日の大会は何も裏はありません。先生が主張される公式戦でマスコミを呼ぶ・・・というのがもっとも早く実現する大会ですので、私の方からお願い致しました。快諾して頂いたので、先生に「出場したらどうですか?」と話した流れになります。
ただね、こんなに理知的な回答を頂けるのに
私が考えていますのは『ノールール・ノーグローブ』で『2対1』変則マッチです。どうせルールを守らないのですから、この方がハッキリしてよいかと思います。それと『2人そろって必ずリング上に顔を出し』同時に2人と私とが対戦することです、山木氏1人だけではダメです。山木氏に勝ったら、岩倉氏が出て来て闘うとの話しですが信用できません。
この要求は如何なものかと。
あのですね、公式戦の意味をはき違えていませんか? 江戸時代や幕末じゃないんですから、現代社会のルールに則って、多くの観客や視聴者が見ても不快な思いを抱かない最低限のルールの元に行うのが公式戦でしょう?その最低限のルールの一つがグローブの着用であり、基本的ルールの制定です。ノールールのノーグローブも、2対1も、大会側に迷惑が掛かるだけの話。前回の北海道での某体育館、大揉めになりましたよね?
「ハッキリしてよいかと思います」って、全然よくないですよ? そんな事も解りませんか?
HP上に出す前に、息子さんやお弟子さんに推敲して貰ってくださいよ・・・。 繰り返しますが、基本的な総合のルールに則った試合以外では行いません。
それと、私に勝ったら岩倉が出てきて・・が信用できないとのことですが、岩倉も当日はリングにセコンドとして出ますから、対戦を逃げるなんてのは彼の性格上、あり得ないことです。
また、「信用できません」とは、お互い様です。こちらこそ、仮に13日の試合を受けておいても、本当に出場するかどうか信用出来ませんよ。ただ、そんなことをお互い言い合っても仕方ないから、第三者が行う大会に、その大会のルールで、お互い信用出来ない部分はあるだろうけど少しは我慢して進めませんか?
ここまで先生の条件に合致することを提案して、本来なら受ける必要のないことを行っているのだから、少しは聞き分けてください。
これも最後の声明にします。
12月13日の試合に、基本的総合格闘技のルールにて行うこと。
これが最低であり、絶対的な条件です。変則マッチも、ノーグローブも受けません。
嫌なら出場しなくていいです。
以降のルールに関しての常識外の要求や、大会への口出しなどは返答しませんので、そのつもりで。
さて、今回の声明によって出された私への心遣いは大変ありがたいです。とても嬉しく思います。
だけど!
「双方の解釈違いをこれ以上競っても無駄ですのでやめましょう」 と自分で書いてあるのに、また当時の決めたルールに関してくちゃくちゃと・・・。
先生がまた言い出したので、もう一度だけ反論します。
今回の声明に出されていた、「エキシビジョンマッチ的な乗り・・」 に関しては、言うべきことはありません。そのような話、今回初めて聞きました。こんな1年後に言われても・・・。
本当にそう思っていたなら、別室でルール制定の話になった時に言えばいいと思います。
第一、あの場所にはフジテレビの人や、スポーツ紙の人もいました。その人達には、その「エキシビジョン的な乗りで・・・」と伝えたんですか?
伝えていないですよね? 仮に伝えていたなら、彼らが我々に 「こう決まっているんじゃないの?」 と聞いてくるはずですし。
以上のことから、論議するべきことじゃありません。 まず、契約書の件。別室での取り決めとは、この契約書の原本を書いている時のことを言っているのだと思いますけど、

先生に息子さん、それと名前は解りませんが内弟子の方が1名、確認してるじゃないですか!
この時点でおかしいと思うなら、おかしいと言うはずだし、納得していたから特に何も言わずに見ていたのだと思うのですけどね。まぁ、解釈違いだと言うなら何も言うことはありません。
ただ、故に原本を出しても、「このサインは自分のものではない」 と言い出し兼ねないので、公開もしないし、ファックスもしません。
ただ、代わりに300人超の観衆の前で鬼木氏がルール説明した動画を公開します。
動画ダウンロード
契約書の内容を読み上げながら、一つ一つ説明をしており、それに最後、先生も岩倉もサインをしているのだから、お互いに納得していると誰もが理解出来るはず。
また、先生がHPで
山木氏が言う『狙って口の中に手を入れてかき回す…』 とか、そんなことをする人が本当にいるんですか?…。
こう書かれていましたが、鬼木氏がルール説明した時に、
「目、鼻の穴、口の中、耳の穴、肛門、金的を含む粘膜部分への攻撃を禁止事項とする」と言っており、「引っ掻いたりとか、中に指入れたりとかが禁止」
このように、しっかり言っています。 他、寝た相手の顔面に蹴りを入れてはいけないなどのルールを説明しており、最後に「サインをお願いします」と言っています。

それにしっかりとサインをしています。
これがこちら側から提示するものであり、全てはお互いの納得の元行われたと判断する証拠です。
以上のことから、口が切れたとか、騙し討ちだから謝罪しろなんてのには応じるつもりはありません。
East End代表 山木 陽介
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