『山木のホーリーランド特別編 24時間でどこまで戦えるか? 15』
さてさて、悲壮感溢れる親心會舘編。
まったく体が自分の言うことを聞いてくれません。例えばパンチにしろ蹴りにしろ見えているんです。
だけど、ガードしようと脚を上げようとしても脚が上がってくれない。
右に避けようと思っても、脚がその動きをしてくれない。
あぁ、続けてやるから10人組み手・20人組み手っていうのは出来るんだなぁ・・・と実感しました。
ま、実感したところでやりきるまで終わらないんですけどね。
24時間企画 山木VER 27〜29戦目(実質、Battle 132〜134)

名前 横山 大志
BRUCE LEE
平田 葉月
使用格闘技 ???
備考 親心會舘
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今回というか、前回とは続きなんだからこの道場の中で僕が出来るのは脳を揺らさないように、首から上を出来る限り守るように動かない腕を固めて、1分をしのぐことだけ。
・・・書いていて空しいなぁ。
そして、28戦目のBRUCE LEEさんの時に撮影役がおかしなことを言い出した!
 ヨーガ柔術 「BRUCE LEE、オマエ解っているな!速攻で行けよ!」
・・・なるほど、何かネタを仕込んでいるわけね。
あはははははははは、この立っているだけで精一杯な体で何をしろ、と。
特徴的な構えのまま、何もしてこないBRUCE LEE。
5秒くらい経ちました。
山木 「あの・・・早くしないと終わっちゃいますよ。どうぞ、来てください」
LEE 「えと、その・・・」
ヨーガ柔術 「山木さん、攻撃!攻撃!!!」
あぁ、僕が最初に攻撃しないと駄目なネタなのね。

↑の映像を見たニッシーの一言。
「何ですか、その気の抜けた蹴りは!あの閃光のようなジャブが・・・」
あしたのジョーのカルロスかいなw てか、ジャブじゃないし。
LEE 「あちょーーー」
どうしていいか困ったみたいで、LEEの攻撃が始まった。特徴的な奇声をあげながら攻撃してくる彼。
ネタにはネタで返さないと。

本邦初! 反撃も出来ないくらいの男が、挑発だけはやり続ける!
まるで、BAKIのアライジュニアのようだ・・・。
LEE 「あちょぁーーー!」
山木 「おら!どうした!もっと来い!」
LEE 「あちょーーー」

確かにw
そして、挑発とは言えガードもしないで有る程度殴られたせいでしょうか。
もう、次の女性とのファイトは・・・立っているだけで意識が遠のく。寝そうです。
脚が前に出ない。・・・あぁ、僕はもう限界だよ、パトラッシュ。

最後の10秒くらい。ガードすら下げて、ただ棒立ち。
もう、ダメダメだな、僕・・・。
次回、ラスト!
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山木
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