サイトに関する
ご質問・リクエスト・お問い合せは
こちら↓まで。

 

『山木のホーリーランド特別編 24時間でどこまで戦えるか? 2』

24時間企画。海辺で柔術なんてやる事に軽く疑問を覚える行動を真冬の早朝から行い、あ・・・風邪引いたかな?なんて倦怠感と微熱な感じを抱きつつ、次の場所へ。

次は、、、名古屋大学相撲部です。

ヨーガ柔術 「山木さんは相撲取ったことありますか?」

山木 「あるように思えますか?」

ヨーガ柔術 「思えないですね・・・しかし、山木さん」

山木 「なんですか?」

ヨーガ柔術 「まわし、似合わないですね」

山木 「えぇ。何か周りで浮いていますね」

ヨーガ柔術 「おかしいなー。羽柴はもの凄い似合っていたんだけどなー」

とまぁ、こんなやり取りをしつつ、まわしを付けました。

あ!まわしを付けるとストレッチ出来なくなるから、ストレッチはまわし付ける前にやるんですね。知らなかった。

そして、初めての土俵を見て触った感想。

・・・固い。

もっと柔らかい土かと思っていたけど、アスファルトに近いじゃないか。

これに投げられたら擦過傷は確定だし、怪我するなぁ・・・。

ヨーガ柔術 「練習始まりますよ。早く準備して!」

山木 「へ?準備?戦うだけじゃないんですか?」

ヨーガ柔術 「あなた、基本何もしらないでしょ?知らないでやったら怪我しますよ?」

山木 「まぁ、そりゃそうですが」

相撲を取りに来ただけかと思ったら、2時間の基本稽古に参加という修練がいきなりフラグ立つのでした・・・。

あまりに悲惨なので、これはまた記事にします。

2時間たっぷり脚腰虐めたあと、とうとう対戦!

 

24時間企画 山木VER 2〜6戦目(実質、Battle 107〜111)




名前       堤 一樹

          近藤 弘章

          市橋 伸久

          本間 裕幸

          菊池 良貴



使用格闘技   相撲

 

 

バトル開始!

そして、いきなりの展開が!!!

 

ルールを飲み込めていないせいか、速攻負ける。

 

山木 「あれ・・・?」

ヨーガ柔術 「下がったら駄目です!」

 

あ、そうか。相撲は土俵の外に出したら勝ちなんだった。

 

山木 「・・・?おかしいな」

ヨーガ柔術 「だから、距離を取ったりとか、後ろに下がって回り込むとか忘れてください!ぶつかりに行くんですよ!」

 

後で教授に聞いたら、相撲の取り組みのほとんどは、押し出しで勝負が決まるらしい。

 

と、今になって理解しても “ぶつかりに行く” なんて行動は体に染みついておらず、回しを取りに行って投げようとしても投げられず、逆に押し出されるなんて取り組みが続きます。

 

・・・駄目だ。相撲をやってたんじゃ、このままずっと押し出される。

少しでも自分の有利な状況を作ろう。

 

相撲部員 「あ、首取った」

※相撲では、基本的に柔道やレスリングのように首は取りません。理由は体の中央が空いてしまう為、押し出されるから

 

ヨーガ柔術 「だからレスリングは・・・えぇぇぇ!?」

 

首相撲をして振り回す!

 

相撲には変わらないでしょう! まわしを取って投げるとかより、このまま首投げがよくよく考えてみれば一番得意!

相手も軽く面食らっているせいか、体制が崩れる。

よし、今だ!

 

ティー・カウ・コーン!(顔面横ヒザ蹴り)

 

・・・・は、駄目だった!!! 何をやろうとしたんだ、俺! 脚がだいぶ上がっていたぞ!

 

じゃぁ、首投げをなんて振り回していたら、、、

 

逆に投げられてしまうのでした・・・。

 

動画ダウンロード

 

 

続く

 





山木


 

Copyright(C)2007 EAST END All right reserved.