『山木のホーリーランド特別編 24時間でどこまで戦えるか? 6』
さて、相撲編→中国拳法が終了し、何の休みもなく次の場所に向かうことになりました。
山木 「次はどこですか?」
ヨーガ柔術 「
久屋大通という、名古屋で有名な通りがあるんです。そこのレインボーブリッジの上で、谷尾と対戦です」
山木 「場所は別にどこでもいいのですが、谷尾って、あの天下一の谷尾?」
ヨーガ柔術 「第二回天下一優勝の谷尾です。この一戦の為だけに、来てくれるそうですよ」
山木 「はぁ・・・それはとても嬉しいことですが・・・」
ヨーガ柔術 「あ、彼は中ボスなんで1分じゃないですから。3分です」
山木 「前々から言おう言おうと思っていたのですが、ルールをどんどん好き勝手変更していません?」
ヨーガ柔術 「していますよ。そっちの方がネタになるじゃないですか」
山木 「・・・確かにそうだけれども・・・」
24時間企画 山木VER 14戦目(実質、Battle 119)

名前 MASK・TANIO
使用格闘技 柔道?
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山木 「あの・・・なんで、マスク被ってるんですか?」
谷尾 「いや・・・顔をあんまり出したくなくて・・・」
山木 「え?何を今更!」
谷尾 「そうですよね・・・」

谷尾 「めちゃめちゃ通行人にガン見されていません?」
山木 「されていますねー。あっ、エキサイトし過ぎて通行人殴らないでくださいよ?」
ファイトスタート!
そして、驚愕の事実が開始早々発覚する!

ダッキング(屈むこと)した瞬間、脚が踏ん張り効かずに崩れ落ちた!
山木 「へ??」

山木 「脚がもう藁になってるw そりゃ、四股300本踏んだりしたらなぁ・・・」
ぼやいても仕方ないので、このままボクシング続行!
どんどん勢い良く殴りかかってくる谷尾さん! あっ、橋の向こうから来たカップルは僕らを見た瞬間回れ右しました。
動画に入っているので、確認してみてくださいw

リングと違って、後ろに下がろうとすると、どんどん下がって行きます。
パンチ連打する谷尾さん。下がる僕。どんどん橋の下に下がって行く・・・。
欄干の近くでもおかまいなし。
てかさ、今パンチを捌いたら、彼、勢いのまま下に落ちるんじゃない? あっ、捌きそこねたら僕が落ちるんだけどさ。
・・・やめよ、危ない。

山木 「もっと中央戻って!あぶない!落ちるよ!!」
谷尾 「はっ、はい!」

ヨーガ柔術 「ネタの為だ!橋から落とせ!」
山木 「・・・」
谷尾 「・・・」

ナニヲイッテイルンダ、アナタハ
そうこうしている内に、3分経過。
また僕のベルトのバックルが外れた頃に、タイムアップとなるのでした。
動画ダウンロード
山木
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