HOLY LAND「24時間でどこまで戦えるか?」ニッシー VER編 3

前回の相撲編から2時間後の午後2時の試合です。
前日に引き続き天下一武道会の虎こと「谷尾俊」さんが来てくれるということなんですが・・・。
ヨ〜ガ柔術「2:00PM after two hours of the sumo wrestling
英語にするとこんな感じだな。」
ニッシー 「いや、英語にしなくても^^;
「24」(トゥエンティーフォー)にでもはまっているんですか?」
ヨ〜ガ柔術「そんなことはどうでもいい、
それよりもニッシー、お前は谷尾と因縁があるそうだな?」
ニッシー 「因縁って訳じゃないですけど
第2回、第3回天下一武道会両方で谷尾さんに敗れて敗退しているんですよね」
ヨ〜ガ柔術「よし、三度目の正直で今回リベンジだ!」
ニッシー 「無理っすよ!谷尾さんの打撃は桁違いなんですから!」
そんな話をしていると体格のいい男が近づいてきました。
谷尾俊 「僕は柔道家です!」

第二回天下一武道会覇者「谷尾俊」さんです。
谷尾俊 「それに今日は谷尾俊じゃありません。マスク・タニオです」
ヨ〜ガ柔術「どっちでも問題ない」
谷尾俊 「僕にとっては大事な問題です」
ニッシー 「おひさしぶりでーす!」
それでは対戦する場所へ行きましょう。
・・・
谷尾俊 「本当にここでやるんですか?」
ニッシー 「大丈夫なんですか?」
場所は、栄セントラルパークの「もちの木広場」
凱旋門の絵が鮮やかで綺麗な大変人通りの多いところです。
しかも広場の上ではバンドイベントが開かれていました。
なんてタイミングだ・・・。
ヨ〜ガ柔術「2分間だけなら何とかなるでしょう。
早くしないと大変なことになるかもしれないからな、急げよ」
二人はあせるように戦いの準備を始めます。
谷尾俊 「昨日の山木さんと戦った場所より酷だ」

ギャラリーが増える前に FIGHT!!

さっそくアベックがガン見している
ヨ〜ガ柔術「さすがに迷惑そうに通り過ぎていくな〜」
ニッシー 「当然です^^;」

ヨ〜ガ柔術「ニッシー!!ガードをあげろ!!」
この男・・・ガードなんかしなくても大丈夫と思っているんだね
ニッシー 「いや、違うんですよ、なんかこうモヤモヤと・・・
ピキーン、閃いた!これが俺のガードスタイル 「十字ガード」 だっ!」
ヨ〜ガ柔術「全然ガードできてないから、いいから真面目に戦え!」
ニッシー 「あれ?^^;」
ラスト1分
ライブイベントのバンド演奏が始まりました。
否応にもテンションがあがります。
タイミング的に神懸かってますね。

ラスト10秒

終了!!!!
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谷尾俊 「よかった無事に終わって」
ニッシー 「色んな意味で無事に終わってよかった」
あ、なんか騒々しい展開になってきた。
ヨ〜ガ柔術「撤収〜〜!!!」
「やばい」「ヤバイ」とそれぞれ口にしながら三人は荷物を持って駆け出す。
ニッシー 「谷尾さん、前回に比べて俺どうでした?」
谷尾俊 「ひとつ言わせてもらえれば、ウエイト上げすぎ!ずるいです!」
ニッシー 「さーせんwwwwwダイエットしますんでまた戦いましょう^^」
谷尾さん、前日に引き続きありがとうございました!
谷尾俊 「ええ、機会があれば是非って
あれ?あそこにパンツ一丁の男が・・・」
何かに気づき谷尾が指差す
ビリー 「VICTORY!!」
両手を挙げてパンツ一丁の男が叫んでいる
あれ・・・ビリートランクスがいる。
ニッシー 「ビリー寂しくなってついて来たんですね」
ヨ〜ガ柔術「それは違うと思う」
そんなことでこれはビリーパンクラチオンの第一回目に続きます。
ニッシー 「じゃあ僕は終わりですね」
ヨ〜ガ柔術「君は午後6時からグレイシー柔術地獄だから宜しく」
ニッシー 「帰りたい・・・。」
ニッシー & ヨ〜ガ柔術
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