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HOLYLAND 番外編(JYAMEEL MASSOUH)
Battle 20 【柔道 VS レスリング】
誰もが考えたルールの垣根を越えた戦い。
西洋文化の「レスリング」の投げ技と、東洋文化の「柔道」の投げ技がぶつかり合う真剣勝負!!

”ジャミール” 小学生の頃は運動していなくて、かなりデブだったので「これはヤバイ!」と思って中学生からレスリングを始めたので、かなりレスリング歴が長く彼のタックルは強烈な上に非常に早い、シカゴ・フリースタイルアカデミーや大阪コブラ会でも技を磨き神速のタックルといっても遜色が無い

”谷尾俊” 高校時代の柔道部が辛すぎて1ヶ月で8kgのダイエットに成功。ここから「谷落とし」の人生が始まり、大学時代は柔道の選手よりマネージャー道を突っ走り柔道を知り尽くした(本人談)と豪語し七色の「谷落とし」を使いこなす柔道の猛者・・・EAST ENDに関わる人間は彼が柔道で活躍したのを見た事がある人間が非常に少ない、過去にホストバトルで ”羽柴龍之介” を投げ技でぶちのめしたとこしか世間に知られていない。
EE読者 「本当に柔道ができるの? 打撃で人を殴っているところしか見た事が無い」
こんな質問をされて私も ”谷尾俊” が、まともに柔道をしたところを見た事が無いので答えられない
山木 「え?柔道?空手かキック出身だと思っていましたが、、」
そう言われても、本人が柔道だと言っている。 まさに ”谷尾俊” が本当に柔道できるのかは、今まで神秘のベールに包まれていた。
そこで今回は 【柔道 VS レスリング】 で東西投げ技文化の対決勝負!!

ルールは柔道とレスリングの中間を取ったルールで、投げられて背中を付いた方が「一本」で1ポイントを取られ「効果」0.25ポイント「技あり」0.5ポイント、5ポイント先に取ったほうが勝ち・・と変則ルールで投げ技で、また上手に背中が付かなかった場合は「不十分」としポイントを数えない ルールはこんなもんでよしと審判委員長の総合野郎と相談して決定!!

序盤戦は ”ジャミール” のタックル攻撃押され、上手く技を仕掛けられない ”谷尾俊”
ヨ〜ガ柔術 「谷落とし使えよ!谷落とし」
得意技を催促したら ”谷尾俊” の柔道魂に火がついた!

綺麗に谷落としで「一本」を決めた!
さすが七色の谷落しを使いこなす男! でっ今の谷落としは何色?

日米投げ技対決は、日本代表「柔道」”谷尾俊” が鮮やかな投げ技で勝利を収め喝采を浴びた。
”ジャミール” がレスリングルールならポイントがもっと入ったと言うが、これは柔道の採点を重視したと言ったら怒り出した。
総合野郎 「だから柔道のルールと説明したでしょ」
今でも ”ジャミール” は谷尾俊の意思に関係なく「投げ技勝負」で再戦したいとマジに言っています。
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ヨ〜ガ柔術
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