『山木のホーリーランド Battle 137』
更新するのは5月のGWも明けて、そろそろ夏の準備が入ろうかという時期ですが・・・収録したのは、真冬!
しかも、北海道まで行って撮って来ました。クオリティのところで、EEは北海道に来ました!というのをやっていますが、この為に来たと言っても過言ではない。
対戦相手は!! 状況は!!!!!
本日の対戦者

名前 金剣
使用格闘技 不明
備考 雪原、吹雪の中で輝いて
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北海道の大雪原の中、しかも吹雪の中で!!
北海道の大広場の中でやっているので、周りが比喩なしで一面銀世界。
例えるなら、GLAYのWinter Ageain のプロモーション映像に出て来そうな場所で!
わざわざ真冬に呼んで頂いた金剣さん、本当ありがとうございます。いや、メンバー全員その行動力に度肝抜かれましたw
ちなみに、マイナス7度とかなっていました。もうね、寒いとかじゃなく痺れる感じ。

そんな中、ファイトスタート☆
ストリートファイトだったら、雪原の中で戦うこともあるかも・・・。いや、ないね。無いと思うよ。
だって、体が最初から動かないものw それにこんな雪原の中、突発的な喧嘩も起きないでしょう。
感想はともかく、体がきびきび動く内に何かやろうと蹴り足をキャッチしてタックル。

開始して10秒ほどのことでした。
金剣 「もう、マウントーーー!?」
右手で左手を掴み、左膝で右腕をロック。殴るには完全な形のマウントです。
だけど・・・
山木 「寒い!急激にヒザが痛くなる!寝技、嫌だ!!!」
クズ 「このヘタレが!!!」
木村 「山木さん、服とかいらない!脱ごうよ!」
この吹雪の中、裸になれと!? まぁ、最初から裸で踊っている木村は変態だから寒さ感じないのかもしれないけど・・・
木村 「山木さん、KY!!」
もう!その単語流行らせたの、マスメディアの良くないところだと思う!!!!

山木 「うわぁぁ!!! 寒い〜〜!!!!!!!!」
俺様、KYと言われた為、裸になって仕切り直し。

吹雪の中、裸でもみ合う2人。
タックルが来た。切ろう。・・・うん?

えぃえぇえぇぇぇ!?
何か後ろに、鋭利な木の枝の固まりが!?

山木 「うぎゃぁぁぁ!!!!!!」
ベキベキ!っていう、本当に嫌な音が背中にしました。ただ、不思議なことに痛みはそんなになかった。
この後、めちゃめちゃ傷痕になったけど!
やられっ放しで終わらない! 今回のホーリーランド、探偵ファイル時代からのも含む137戦で最も大技が出ました!

パイルドライバー!
路上でパイルドライバー!一度はやってみたかった!
下が雪原だし、ようやく出来る時が来た!

山木 「あひゃはやひゃひゃ!!!」
クズ 「うひゃははははは!!!」
金剣 「あはははははは!!!!!」
※寒さとシチュエーションの異常さに笑いが止まらなくなっているだけです。真似は止めた方がいい部類です。推奨しているわけではありません!

山木 「ちょっと!君も脱ごうよ!裸になってくれるんでしょ!?」
金剣 「・・・・。ちょっと待っていてください」
クズ 「あーーぁ、乗っちゃった」
ノリのが良いのは良いことです。だけど、この後もの凄く後悔!
動いていなくて待たされる方が寒い! つか、寒いというか痛い!!
指先なんか特に動かなくなってきた!!

クズ 「なんて白くて貧弱な体だ・・・」
金剣 「現代ッコですから!」
クズ 「ゆとりか!どうせ、家でにこにこ動画ばかりやってんだろ!」
山木 「いいから早くやろう!寒い!!!!!!!!」
指が壊死しそうな気がする。いや、本当に!

三度目の仕切り直し。
てかさ!めちゃめちゃ吹雪が強くなっているんですけど!!!
カメラが途中で雪で見えなくなるほど。
山木 「もう、よくね?」
クズ 「オマエが先に折れてどうするんだ!」
そうこうしている内に、金剣さんがタックルに来た!
もう寒さでどうしようもないのでしょう。のろのろのタックル。それを切る僕ものろのろ。
ぺちゃん、そんな擬音が聞こえるくらい緩やかに潰れました。
・・・??

2人に雪をかけ始めるクズとニッシー
山木 「てめぇ!何しやがる!!!!」
2人 「うふゃはやもあtもあえいtまえおたえ!!!!」 クズ 「それそれそれそれ!!!!」
ニッシー 「動かないと冷えちゃうよ!!!!!!!!」」

山木 「もっ、もう・・・終了で・・・」
動画ダウンロード
久々に心が先に折れました。
てか、ネタファイトで僕からギブアップするって、初めてじゃないか??w
今回、色んな意味で金剣さん、ありがとうございました☆これ以上ないくらいのメモリアルファイトですw
山木
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