『山木のホーリーランド Battle 138』
あまりにも久々過ぎる、本家ホーリーランド。
原作のホーリーランドはもう終わってしまいましたが、こっちのホーリーランドは現在も続けております。原作、もっと続けて欲しかったなぁ・・・。
本日の対戦者

名前 バンチィー山内
使用格闘技 総合格闘技
所属 総合格闘技コブラ会尾行 コスプレファイト
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大阪にあるコブラ会さんの道場にお邪魔した時に収録したものですが、「コスプレ衣装を何か持ってきてくれ」と言われ、何故?という質問に
「キャラがぶっ飛んでいるからです。EE向けです」という答えが返ってきました。
ちなみに、ヨーガさん経由で来た本人のメールがこれ。
------------ はじめまして。コブラ会の山内です。
実はセーラー服は無くなってしまったので北京オリンピックにちなんでチャイナ服なんてどうでしょうか?
他に何かアイデアがあったらお願いします。
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なるほど。確かに、EE向けだw
僕もセーラー服は探偵ファイル時代は着たりしましたが、今、自分の持っているコスプレ衣装って何があったか・・。
ひぐらしのレナは二回着たし、それ以上となると・・・。
そして、当日。
山内本人さんを見てみると、スキンヘッドのマッチョがチャイナ服着て、カツラ被っているのでした。
山内 「今日は、中国拳法っぽい感じでいきます」
山木 「わかりました。じゃぁ、僕も中国拳法っぽい感じでいきます。ヴァーチャファイターでくらいしか知らない動きですが」
山内 「何のコスプレするんですか?」
山木 「Gackt」
山内 「はい??」

その昔、Gackt がマリスミゼルというバンドに居た時は、それはそれは男のゴスロリと言っても差し支えないほど中世色が強い舞台衣装が多かった。
月下の夜想曲という、マリスが一躍有名になった時の衣装が何故か手に入りましたので、それを使ってやります。
しかし、道場にチャイナと黒マントって異質だ・・。
とりあえず、中国拳法っぽい動きということで、開始同時にVF・アキラの「大纒崩捶」を仕掛けてみます。
映像は鉄拳だけど、こんなの
見よう見まねの八極拳。山内さんは付き合ってくれ、吹っ飛んでくれました。
僕も吹っ飛んだ。たぶん、こんな技ではないと思うw

飛ぶカツラ

山内 「ふー。カツラが・・・」
山木 「・・・異質だ」
僕も、着ている服が小さ過ぎて、両肩が廻らない・腕が外方に広がらないということが分かってしまいました。まぁ、激しい動きするように出来ていないしなぁ・・。

なんか、中国拳法っぽい後ろ回し蹴り

見よう見まねの後掃腿・・・。この映像からだと、何が何だか分かりません。
VF・アキラの
修羅覇王靠華山(前蹴り→ヒジ打ち→体当たり)もやってみましたが、とてつもなくショボい。というより、ヒジが当たらないw
そんなこんなで、1分が過ぎます。

やることに詰まってしまい、マントで後ろから首締めるという行動に。
もはや、中国拳法でも何でもありません。

そのまま倒れて、グラウンド・・・。もう、中国拳法なんてどこにもないな。
ん? なんか不必要に顔が近い。なんで??
あっ!この人、キスしようとしてきているのか!

押しのけようにも、マントが邪魔!
そうこうしている内に近づく顔。何とか必死に藻掻く僕。何とかこの状況は脱出したものの・・

顔に股間を押しつけられる・・。
変態仮面ですか!
そして、そのまま時間切れとなるのでした・・・。
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動画ダウンロード (携帯版)
なんてグダグダな・・・。
大阪まで出てきて、これって・・。周囲も何か微妙な雰囲気になってきてます。
・・・マント脱いで、もう一度やろう。

というわけで、延長戦スタート!
山木
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