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Brazilian Battle 【Battle・3】 (2008.06.09)
今回のブラジリアンバトルは柔術、グレイシーBH VS グレイシー HUMAITA の対決、現在のブラジリアン柔術は、ブラジル本国でアリアンシ、ノヴァウニオン、グレイシー・バッハ、グレイシー・ウマイタの4道場が主力をなしています。
同じグレイシーを冠する柔術でも流派によって得意とする技の系統が違っているので面白い対決になるでしょう。

ニックネーム ”イザク” 本名 ISQUE ALBERTO DE OLIVEIRA PAIVA 「SAIKOO JIU-JITSU」所属(GRACIE HUMAITA)
1987/05/15 生まれ 21歳 身長180センチ 体重66キロ
戦績
2008 ドゥマオ・インターナショナル(5月17日開催)
茶帯 ペナ級 優勝
アブソルート(無差別)級 3位
2008 FESP-ESTADUAL SAN PAULO 茶帯 ぺナ級 プルーマ級 共に優勝
2007 南アメリカ大陸柔術選手権 茶帯 ぺナ級 プルーマ級 共に優勝
2002〜2007 の(青帯〜紫帯)で出場の試合 ぺナ級で全て優勝 この記事を読んでいる皆さん・・・・南アメリカ大陸選手権で階級別とはいえ優勝した化け物のように強い柔術家、まだ21歳なので2〜3年後には黒帯の世界チャンピオンを狙える逸材

”フェルナンド” グレイシーBH所属 白帯の勇気ある挑戦者・・・・危険な空気が気のせいでしょうか?
なんかとてつもない実力差の勝負になりそう・・・しかも柔術で(柔術の帯別の実力差はとてつもなくある)
茶帯を締めて佇む姿は、南米の黒豹を思わせる容姿の ”イザク” 彼の所作は動物じみている。

モンジバカ(リストロック)「注・手首の関節極める技」

腕ひしぎ十字固め(アームロック)

アンクルホールド「注釈・相手の足首を捻って極める」

三角締め(トライアングル)「注釈・この姿勢の三角締めは珍しい」

止めに、またアンクルホールド・・・ここまでいくと芸術的な動きだね ”フェルナンド” もいい勉強になったと思う、でも本人は「何をやられたのかさっぱりわかりません」との事
柔術は、ここまで滅茶苦茶にやられても怪我が非常に少ない武道なので安心してスパーリングができる
ブラジリアンバトル。まだ世間に知れ渡っていない強豪が沢山いるかも? 【Battle・4】に続く
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