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【ホスト・バトル】 Battle 53 (2008.05.26)
今回のホストバトルは、極真名物のガンダムという稽古方法で対戦

このガンダムという独特の練習スタイルはドンなのかと言うと?自身を守る為にボディや両足にいっぱいミットみたいな防具を装着し、相手にガッツンガッツン殴る蹴るをさせる稽古を「ガンダム」

開発ナンバー 【MSM-848 ”DORAGON”】
「MSM-03 ゴッグ」を元にハシバ・インダストリー社で製作された水陸両用&格闘技専用モビルホスト・・・ちなみにゴッグとは?
=MSM-03 ゴッグ【GOGG】=
ツィマッド社の開発によってMSM-03-1プロトタイプゴッグを経て水陸両用モビルスーツとして初めて量産化された。機外の水を冷却剤として用いることで高出力のジェネレーターが搭載可能となり、ジオン公国軍の量産型モビルスーツとしては初めてメガ粒子砲を装備した機体となった
ヨ〜ガ柔術 「なんで水陸両用なんですか?」
羽柴龍之介 『泳ぐときにバタ足が得意だから』

鋼鉄の拳を持つ空手家 ”ショウタロウ” 選手紹介《この前の空手の試合で相手の鎖骨を折りました》
空手家・ショウタロウ 「ガンダムは、本気モードで組手してもそんなに危なくないです」
今回のルールを細かく羽柴龍之介に説明する。
羽柴龍之介『フルコン空手の性能とやら見せてもらおう』
ヨーガ柔術 「ランバラルのつもりですか?・・・・だめだな完全にガンダム入りきってる」
=ランバラル (Ramba Ral) =
ジオン軍の士官で階級は大尉、開戦当初から自機を青く塗装していたため、青い巨星の異名を持つ
アニメ・ガンダムではアムロに人間的成長のきっかけを与えることになる。アムロに「あの人に勝ちたい」と言わせたのは、ラルのパイロットとしての技量ばかりでなく、人間的な器量の大きさでもあると言えよう。TV版での登場は第12話・16話・17話・19話・20話の僅か5回に過ぎないが、登場当時の新型機グフを駆ってザクとは違うことを強くアピールする台詞を語り、ホワイトベースのクルーの目の前で自決などの印象的な渋い言動などにより、歴代のガンダムキャラクター中でも屈指の存在感と人気を持つ。
羽柴龍之介 『ザクとは違うのだよ!ザクとは!』
ヨーガ柔術 「ランバラルになりきっている。ダメだこりゃ」
空手家・ショウタロウ
「ザクってなんですか?」 (ヨ〜ガ柔術・後日談「企画を揺るがすような一言でビックリしました」)
草格ヒロ代表 「ショウタロウさんは、アニメのガンダム見たことないんだって、ショウタロウさんが知っているガンダムは極新空手のガンダムだからアニメの話は分からないよ」
羽柴龍之介・ヨ〜ガ柔術 「・・・。」
最初に聞いたときはオタク企画だと思ったんですけど、実は寒気のするガチの極真空手ルール対決だったことがわかり言葉が出ません
 〜それでは試合開始〜 いきなりのラッシュ! 何もできない”羽柴龍之介”!
パワーも拳の破壊力も桁違い! フルコン空手がこれほどとは!
羽柴龍之介 『見ておくがいい。戦いで敗れるということはこういうことだー! 』(次の瞬間!)
 848の背中に一撃!・・・・羽柴龍之介『ぐわっ!何!後ろかぁ!』
羽柴龍之介があまりのパンチの痛さに背中を相手に向けた瞬間、思い切って急所を殴られた。

羽柴龍之介
「イテッ!」
 KO! 羽柴龍之介がランバ・ラルの言葉で『この龍之介、戦いの中で戦いを忘れた・・・』 ボロクソ負けても余裕ありますね(笑)
ガンダム大戦で龍之介が散り行く【Battle・54】に続く
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ヨ〜ガ柔術
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