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行け!谷尾俊柔道部 (2008.03.26)

”天下一武道会の虎” と異名をとる”谷尾俊”が専門学校を卒業しました。 谷尾に「学校を卒業して何の職業に就くのですか?」と聞くと
「柔道征服史です」・・・。
彼の口から、そんな・・・おバカなトンデモ答えが返ってきました。

そこで 「キックで卒業生を送り出す」 専門学校の先輩である元キックボクサーのYAMATO君の発案で卒業記念「行け!谷尾柔道部」になりました。 草格闘技倶楽部 ヒロ代表 と グレイシーBH碧南 の協力で壮絶な卒業祝いをすることになりました。

記念すべき一人目の相手がグレイシーBH碧南 の巨漢ファイター”MATU"
”MATU"が 身長186センチ 体重95キロ
”谷尾俊”が 身長173センチ 体重75キロ

谷尾俊「何か殺される雰囲気でいっぱいなんですけど・・・」 ヨ〜ガ柔術 「気のせいです頑張りましょう」

総合野郎 「後がつかえているからさっさとやりましょう」 谷尾俊 「チェホンマンと戦うと同じ気持ちなんですけど!」
総合野郎が、問答無用で FIGHT!!

巨大な質量の打撃が「ゴーッ!」と音を立てて ”谷尾俊” を襲う!

元グランパス・ユースに在籍した”MATU”の強烈なローキックは”谷尾”の足にダメージを深く刻んだ。

谷尾俊 「恐い!」・・・スパーリングを終えてテンパッタ”谷尾の口から本音が出た。
動画ダウンロード
動画ダウンロード (携帯版) ”谷尾俊・後日談”(谷尾俊の日記から引用)
スパーリングを終わってから軽く座って、立ち上がろうとしたら、稲中の前野の狂牛病のモノマネですか?って位に足がフラつきました。
恐る恐る足を見ると「パンパンやな!!」
恐る恐る顔を見ると「パンパンやな!!」
って声を大にしてひとりで言ってしまうほどパンパンです。
ブラジルの方は優しくて面白いけど街で会ってもケンカを売ってはいけない部族だと思いました。

壮絶な卒業パーティーは始まったばかり・・・・「行け!谷尾柔道部」【Battle・2】に続く
ヨ〜ガ柔術
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