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行け!谷尾俊柔道部 3 (2008.04.29)
シリーズ3回目で最強の挑戦者が ”谷尾俊” に襲い掛かかる。

見るからに強そうなブラジル人 ”ナカガワ・ルイス・アルバート”・・・通称 ”ボウイ” (ブラジル人は親しい間柄になると名前より通称で声をかける、例で言うと ”西潟” という人物は ”ニッシー” 見たいな感じで呼び合います)

ゴッツイ体格のブラジル人に少しビビッて ”谷尾俊” が聞いていきた。 谷尾俊 「気のせいか無茶苦茶強そうなんですけど」
ヨ〜ガ柔術 「グレイシーBH碧南で打撃は一番強いよ、この前もPOWER GATEで相手をボコボコにして腕の靭帯を伸ばしたよ」
谷尾俊 「僕の通っていた学校で靭帯が伸びると非常に危ないと言うことは習ったんですが、あの〜僕は大丈夫ですか?」
ヨ〜ガ柔術 「大丈夫、今日は打撃だけですから」
谷尾俊 「ぜんぜん大丈夫じゃありません!」

羽柴龍之介 『骨は拾ってやる。お国のために死んで来い』 谷尾俊 「僕は右の人でも軍人でもないですから・・・って、そんなに危ないんですか ”ボウイ” は?」
相変わらずな 893ILE な ”羽柴龍之介” の発言はほかっておいて。

”谷尾俊” がごちゃごちゃ五月蝿いんで、さっさと FIGHT!! 野性味溢れる二人が戦う。ブラジルの野生の直感が勝つか? 柔道家の打撃の直感が勝つか?

草格一同から危険を伝える声援が飛び交う(今回はマジで危険を警告しています) 草格 ”漢” 「あぶない!あぶない!」
草格ヒロ代表 「ガード上げて!ガード上げて!」
草格 ”ユキ” 「死ぬよ」

歴史とドラマは「そのとき」がある・・・・そのとき、今日のその時がやってきました。 ”ボウイ” の繰り出した右ストレートが ”谷尾俊” のアゴを捉え、パンチは予想以上に強烈な角度で ”谷尾俊” に炸裂した。

”谷尾俊” 初のKO負け! 第2回・第3回 天下一武道会でどんな打撃を食らっても倒れなかった男が始めて倒れた。
総合野郎 「ちょっと危ないかも・・・・立てる?」
レフリーの ”総合野郎” が倒れて唸る ”谷尾俊” の顔を覗き込む
勝者の ”ボウイ” の手を借りて立ち上がる

総合野郎 「よかったね、この程度ですんで」 慰めにしてはやりきれない一言を ”谷尾俊” にかける・・・他人の不幸は蜜の味

谷尾俊 「全然よくないです!」と抗議の声をあげた。(彼の叫びは基本的に無視) ”谷尾俊”の「キックで後輩を送り出す」この卒業式はまだまだ続きます。
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ヨ〜ガ柔術
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