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ホスト・バトル 特別編 [ホスト名古屋最強は誰だ!?] (2008.04.01)

 

 


”羽柴龍之介” が名古屋のホストの祭典「ホスト名古屋最強は誰だ!?」の第15試合に出場

今回のイベントは「夜王・実行委員会」が主催、また大会運営は各格闘団体のマッチメイクを手がける「DEEP」が行った本格的格闘イベント

午後一時続々と大会会場に現れるホスト、ビックリしたのは東京で行われるホスト格闘技イベント「ホストボンバイエ」は、毎回半分以上のホストが遅刻やドタキャンをするのに名古屋のホストは集合時間に全員揃った。

”羽柴龍之介” の対戦相手 ”鬼枕レイチェル” は因縁のホストクラブ所属の選手。過去、両店の従業員同士の喧嘩で、大きな怪我を両方とも負い名古屋ホスト界屈指の因縁を持ち、今回の大会は言わばその代理戦争

羽柴龍之介 『負けられない訳がある・・・』

お互いの店から屈指の強さを誇るホストを試合に出し長年にわたる因縁に決着をつけようとする。

鬼枕レイチェル 「鬼枕の本気はやばいよ」・・喧嘩自慢から出た自身の言葉

お互いの試合前の言葉は印象的だった。


2008年3月30日 ZEPP NAGOYA 第15試合 運命の戦いが始まる。

”錦の町の喧嘩自慢” 19歳のホストと31歳 ”893ILE”・・・・羽柴龍之介 『リングの上で傷害事件を起こしても合法だ!』


”ROUND 1” のGONGが鳴るり試合序盤は ”鬼枕レイチェル” が自力を生かした猛攻をかけ、羽柴龍之介は防戦一方でロープを背負い連打を浴びる。

しかし・・・試合1分を過ぎたところで ”鬼枕レイチェル” のスタミナが切れた。

スタミナ切れを見計らった ”羽柴龍之介” が攻撃を仕掛けるとたまらず組み付いて体を休めようとする。

なかなか自分の攻撃の距離が保てない試合展開、だが ”羽柴龍之介” のパンチは確実に相手の体にダメージを与え蝕んでいく

GONG が鳴り、第一ラウンド終了


運命の FINAL ROUND  ”鬼枕レイチェル” は試合が始まって棒立ちに立っているだけで精一杯の印象を受けた。


”鬼枕レイチェル” は強い。 確かに強い。 それは町の喧嘩自慢の強さであって、アメリカのプロ格闘家、グレイシー柔術CT、など数え切れない格闘家達と修羅場を演じてきた ”羽柴龍之介” には届かない強さだった。


試合終盤 ”羽柴龍之介” の【左フック→右ローキック】コンビネーションに猛攻についにDOWNをする ”鬼枕レイチェル” 彼の中でプライドが音を立てて崩れ落ちていく


”鬼枕レイチェル” は意地で立ち上がる。彼にも負けられない理由があるのだろう、だが ”羽柴龍之介” が試合終盤で必殺の攻撃を繰り出す。

”羽柴龍之介” 最強のコンボ【右ストレート → 左フック → 右ローキック】


KO!


まさしく鬼神となった龍之介の攻撃にレフリーがストップをかける。 

ロープに寄り掛かっていた ”鬼枕レイチェル” が 「KO負け」 の宣言を聞くとリングに崩れ落ち動かなくなる。ドクターが慌てて駆け寄りリングを引きずり下ろされる。彼はその後廊下で30分間動かないまま 「気持ち悪い・・・気持ち悪い」 と唸っていた。 


勝利者の宣言を聞き満面の笑顔で観客に挨拶する ”羽柴龍之介”


”羽柴龍之介” を応援しくれた皆さんありがとうございました。

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