二見 理(フタミ・オサム)チケット&トラベルT−1代表取締役社長。 26 歳で会社を設立。東京・水道橋でジャイアンツ戦のチケットを中心に販売しながらも、“アンチ巨人”と掲げ異色な経営方針で名を馳せる。
05 年 8 月 23 日に創業 10 周年記念・女子プロレスオールスター戦「T−1グランプリ」を開催。前川久美子と前代未聞のガチ口論で“T− 1 伝説”が開幕。
06 年 2 月 23 日の第 2 回「T− 1 グランプリ」では、堀田祐美子とプロレスラー顔負けの大乱闘を展開。出場選手達の軽んじた態度に“ブチキレ”て「女子プロレスなんていらねーだろ!」と怒りのマイクを言い放つ。ガチ全開の発言と行動はファンから支持を受けて、通称“二見激情”と呼ばれる。その後は、回を重ねるごとに強烈なインパクトを残し影響力を増した。
07 年 6 月 27 日にレスラーデビューを果たし、浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾った。同年 10 月 8 日には、プロレス界初の男 1 人、女 5 人による 6 人タッグマッチで因縁の堀田と直接対決。水沼美加を押えて女子レスラー相手に連勝。
吉川晃司と阪神タイガースを敬愛する。 |