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女子プロレスラーより酷い、お山の大将・宮本和志出現!しかし、次からは“ギャラ未払い男”と改名しろ! (2008.02.20)

 

 

去年の 12 月 11 日付で更新した 3 回目のコラムで、女子プロ崩壊の要因は馴れ合いだと公言した。

ただの馴れ合い…!これが女子プロレスが崩壊した最大の要因!!互助会だから対立構図は関係なかった!

この後に、 05 年 8 月 23 日の「T− 1 グランプリ」で直面した、女子プロの驚愕の実態を書きとめようと思ったが、以降、 4 回、 5 回、 6 回と宣伝タイムに突入。

そうしている内に、「紙の爆弾」の 2008 年 2 月号& 3 月号で、女子プロ崩壊のメカニズムを 6 ページに渡って寄稿した。

「紙の爆弾」で二見社長が爆弾投下…!?「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・前編!T− 1 で絶賛発売中!

再び「紙の爆弾」で二見社長が爆弾投下…!?超過激!「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム後編!T− 1 で絶賛発売中!

 

断罪タイムに突入しようにも、大体の答えを「紙の爆弾」で記載したので、「紙の爆弾」をT− 1 で買え!と。

ぶっちゃけ、女子プロのスタートが全女からの自分にとって、例えエンターテイメントやショーであっても、ガチの要素はいくらでもあると思ってた。

例えば、誰と誰とが仲が悪く、そこから生まれる産物なんかはいい例であって、だからこそ、対立構図を作る必然性があり、プロレスはドラマだという言説に一理あると思うのは、そういった部分が兼ね備えているジャンルだからだと感じていたからだ。

言ってみれば、同じ対決でもプロ野球のひとつの枠組みで対決するのと、緻密なストーリー上で対決するプロレスとでは全然根本的な仕組みが違うはずが、それは幻想って事でしょ。

だからこそ、キーワードは“馴れ合い”なわけ。

 

まぁそんな事よりも、 2 月 15 日に「宮本和志自主興行」へ行って酷い目にあった。

興行や試合の事はコチラでモニカ!

“偶然の産物”は起こった!二見社長vsIジャ●○抗争勃発…!?MVPは二見で異論なしでモニカ!

以前にも説明したが、篠原光選手の欠場もあって、その一連のケジメを付けに来場した。

来場するという事は、自分は出場者でも出演者でも何でもいいんだが、ゲストだろう。

考えれば分かると思うが、合意がなければ行けないわけだし、ましてリングに上がれるわけがない。

まずはそういう仕組みも分からない、そして、そもそもプロレス自体を楽しもうとしない客がいて凄い不愉快だし、現に酷い野次を飛ばす、オバサンが二人ほどいた。

そんな雰囲気の中、プロとして仕事をした。

仕事をするというのは、客に印象を与え、沸かすことが出来たって事で、はっきり言って二見が一番沸かせた自負は、手前味噌であるが言っておく。

まぁMVPなわけ。

ぶっちゃけ、去年の 12 月 27 日も同じ。

だが、最初から宮本和志は見下す態度を取った。

要するに、篠原選手の件もあって自分が下手に出ていたから舐めてた。

色々と用件があって話そうと思っても、後、後でほぼシカト状態。

しかも、第 1 試合に出場した小笠原にはオレを控え室から追い出して、コソコソと吹き込む始末…。

案の定、折角自分と野次を飛ばしていた名物おばさんとの舌戦で盛り上がっているも、小笠原が自分に蹴りやグーパンチを仕掛けて来た。

大会前にも、宮本がコロコロ変わる事もあって嫌な予感はしていた。

実は篠原選手から、宮本の実態を聞いていてリサーチ済なんだよね。

それだけではない。

 

他のレスラー、関係者からも、宮本の悪評を聞いていたから、だからこそ宮本の前では徹底的に腰を低くしたわけだ。

当日会場では、絶対にキレるなとアドバイスをもらってたし、要するに、キレたら同じレベルになるから。

 

それで増長したのか知らんが、先に記したように、勘違い的な態度を繰り返した。

 

これ、自分も興行を打つ立場の人間だから声を大にして言わせてもらうが、プロデュースする立場の人間が、私情を挟んで接している時点で失格だ!

確かにリングの上では闘いだ。

ある程度何をやっても許されるかもしれない。

しかし、リング外までリングと同じような態度で、それが許されるわけがない。

 

あのね、お金を払って観に来る方だけがお客さんじゃないんだよ!

ゲストで出場する選手、リングアナ、レフェリー、スタッフなど、全部お客さんなの。

それが出来てこそ、ていうか当たり前なんだが、主催できるわけ。

それがトップとしての責任だ!

 

それを、何を勘違いしているのか、宮本はゲストの二見に対して、見下す態度を取った。

考えられるか?――

 

さらに宮本は最大のミステイクを犯した。

大会が終わった。

オレ以外の選手には、ギャラを渡していた。

しかし、オレには一向に何にも渡す気配もなければ、声をかけても

『あとにしてくれ!』

の一点ばり。

結構長く待ったが、呆れて帰った。

以降、全く連絡もない。

 

本当最大のミステイクだな。

少しでもギャラを払っていたら、それがイコール口止め料みたいなもんだから。

でも、それすら分からないのが、マッチョな身体をしてみてくれだけはいい宮本。

脳味噌まで筋肉の塊か?――

 

結局、女子プロレスの崩壊と一緒なんだが、選手自身で興行を打ててしまう現状こそが、衰退の要因であるし斜陽のプロレス界を物語っている。

その結果、お山の大将になって自己満足の世界観を、狂信的なオタクに発表を繰り返しているに過ぎない。

所詮宮本は、メジャー団体に相手にされないから自分で興行をやっているわけでしょ。

どっちにしろ、オレを甘く見くびったな。

それにしても、女子レスラー達よりタチが悪い。

何と言っても、ギャラを払わないんで。

お山の大将から、“ギャラ未払い男”と改名しろ!

 

それから、篠原選手とはとっくに和解してたから。

ちゃんと1月 23 日以降、改めて謝罪があって、でも仲違いなフリをしてたわけ。

要するに、演じてたわけよ!

オレをはめようとしたらしいが、コッチの方が 2 枚も 3 枚も上手なんだよ!

 

今日の所は、この程度の断罪にしてやるが、この先事実無根な事を吹聴しているのが耳に入ったら、ホント確信部分を入るよ。

とりあえず、下衆には関わる気はない。

第一、オレには対 「ハッスル」 との抗争がある。

ただ、あまりにも舐めた事をやって来たんで、断罪したというよりこれが宮本の実態なわけ。

これでもジャブ程度の内容だよ。

 

次回は、同じく宮本と並ぶメジャーに相手にされないお山の大将である、橋本友彦の実態を書く予定でモニカ!

 

「EAST−END」の読者の皆さんは、こういう内容が面白いと思うかな。

オレはメジャーだが、宮本も橋本もマイナー過ぎて知らないんじゃないかと。

 

最後に宣伝。

2 月 26 日(火) 22 時〜 22 時 30 分まで、インターネットテレビマンダレイ・マロニーさん&月花女王さんMC「東京デンジャラスN ight 」に生出演。

お楽しみに!

 

 

チケット&トラベルT−1公式サイト

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