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もう誰も止められない…!?ヤマケンと 7 年 8 ヶ月ぶりの再会で、今度こそガチトークライブを決行!! (2008.05.22)

 

2 ヶ月連続になるが、 5 月 22 日に“フタ・ミ塾”を開催する。

昨年の 2 月 23 日から始まった“フタ・ミ塾”も、早いもので今回で 10 回目だ。

ただ 10 回といっても、感謝祭、忘年会、新年会と合わせたらこの 1 年と4ヶ月の間に 13 回のトークライブを開催したことになる。

興行よりしゃべりの方がメインだな。

 

当初は 5 月、 6 月とトークは開催しない予定だった。

理由として、“フタ・ミ塾”はフタ・ミにちなんで 23 日に開催していた。

だが、 5 月、 6 月と 2 ヶ月連続で 23 日に大日本プロレスが後楽園ホールで開催。

後楽園の大日本は、どうしても会場に顔を出さないといけない。

もうひとつ、今年はプロ野球をメインで行きたいし、実際これが功を奏して忙しい。

まぁトークは 7 月でいいだろうと思っていたんだが、例のチキン池田大輔の件もあって今月やる事にした次第。

 

やはり、こういう負の出来事は一刻も早く払拭しないといけない。

ネチネチ野郎に構っているより、ポジィティブに展開した方がいいだろう。

そこで汚名返上も兼ねて誰を招聘するかピックアップした際、まず真っ先にプロレスラーは外した。

何度でも書くが、プロレスはどうしようもない。

結局誰を呼んでも同じだ。

特にインディー系は。

池田にしたって、調子のいい事を言って、しかも散々期待させてこのザマだ。

所詮プロレスは、村社会でチマチマとした世界。

だから閉塞状態を打破出来ない。

まぁどうでもいい。

 

そこで、視点を広げてプロレスを経験して、なおかつガチンコの格闘技を経験している選手を呼んだら面白いと思った。

プロレスに染まっていない方がいい。

しがらみはないし、実際、篠原光とのトークが面白いのはそこの部分が大きい。

で、適任者がいた。

それが、ヤマケンだったわけ。

以下、第 10 回“フタ・ミ塾”の概要。

 

電撃…!ヤマケンと二見社長が 7 年 8 ヶ月ぶりに再会!!

10 回目の“フタ・ミ塾” のゲストに、オンリーワン山本喧一参上!

革命コンビが、再びマット界に喧嘩状…!?

5 ・ 22 は規制のない夜を敢行!!

 

マット界の底辺拡大へと 00 年 9 月 29 日に新たな総合格闘技トーナメント・山本喧一プロデュース興行『タイタンファイト〜T− 1 カップ〜』を開催。同大会をスポンサードしたのがT− 1 二見社長。だが、大会後に相違が表面化。以降、それぞれ違う道で、格闘技界、女子プロレス界とフィールドは違うにせよ、地殻変動を起こし続けた。そして、紆余曲折を経て解決し、実に 7 年 8 ヶ月ぶりに公式の場で再会することになった。

もう村社会独特の閉鎖的なしがらみや規制はいらない。

調子のいいことを言って、手のひらを返すプロレスラー。純粋なファンを欺いても、開き直るプロレスラー。マット界を揺るがす不祥事が勃発しても、提灯記事を書く一部のエセライター。悪いことをしてもヨイショする一部の狂信的なファン。これらすべて自浄作用しない限り、マット界の復興はないと断言する。

真摯なる蜂起として 4 ・ 23 から“口撃”を再開した。それはすなわちマット界への爆弾投下と思ってくれていい。ファンのためだからこそ、このタイミングでヤマケンなのだ。断罪の夜から規制のないガチトークへと進化し、再び革命を起こすことができるのか。己の選手生命を賭けて田村潔司に喧嘩状を叩きつけた山本喧一となら、再び可能なのか。それとも…!?

 

 

イベント名: 7 年 8 ヶ月ぶりの再会…!!ガチトーク“フタ・ミ塾” vol . 10 “はぐれ一匹狼”山本喧一×T− 1 二見社長〜規制のない夜〜

日時: 5 月 22 日(木) 19 : 30 〜 22 : 00 まで

場所:フラミンゴ(JR 水道橋駅 西口&東口下車徒歩 2 分 30 秒)

東京都千代田区三崎町 2 − 6 − 6 (T− 1 の隣のビルの 1 階)

入場料

会員: 1500 円※随時会員を募集中!第 1 回&第 2 回「T -1 GP」DVD購入者の方に会員証を発行

一般: 2000 円

 

別途、ソフトドリンク代が必要(最低 1 品でOK。 350 円〜 450 円まで)。他のメニューは、スパゲティ、焼き鳥。アルコール、おつまみはないので、必要な方は持ち込みが可能。

 

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT−1(東京・水道橋) 

住所: 東京都千代田区三崎町 2-6-7 グリーンビル 202 号

問い合わせ: 03 − 5275 − 2778

 

内容:

99 年 11 月 14 日に『UFC−J』トーナメントで優勝したヤマケンこと山本喧一は

「新しい時代を築くために言わせてもらいます。ファンのみんな並びにUインターの選手全員大ウソついた田村潔司、こいつだけは大の偽善者です!俺がリングスを辞めた真意はこれです。さあ結果を出したんで、田村さん、俺と真剣勝負をやる根性あったら、いつでもUFCに来て下さい!!」

と、リング上で爆発し、これが端緒を開いた。

00 年 9 月 1 日、 9 ・ 29 『タイタンファイト〜T− 1 カップ〜』発表記者会見上で、

「山本選手は格闘技界の現状に一石を投じたが何も変わっていない。このままでいいのかと疑問が生じたのがキッカケで賞金を提供することになった」

と二見社長は話し、新たな格闘技の誕生に大きな期待を寄せた。

この二人が紆余曲折経て、 7 年 8 ヶ月ぶりに再会することになった。

共に業界内で地殻変動を起こし、常に渦中の人物として本音のキーワードを発信し続けてきた両雄がどんなトークを繰り広げるのか。

現時点では全く予想が付かない。

ひとつ言えるのは、このタイミングでの再会は、マット界への喧嘩状を意味する。と言っても、この二人はマット界の“ナンバーワン”ではない。確かに“ナンバーワン”ではピンと来ないかもしれない。しかし、“オンリーワン”は、この二人に相応しいネーミングだ。

規制のないガチトークは、格闘技界のオンリーワン山本喧一と女子プロレス界のオンリーワン二見社長のふたりにでしか出来ないはず。

果たして、真の“オンリーワン”を 5 月 22 日に決めるのか!?

それとも究極の“オンリーワン”タッグが誕生するのか…!?

なお、前回と同様「喫茶フラミンゴ」さんの配慮により、アルコール、おつまみ等の持ち込みが可能。

 

ゲスト: 山本喧一

主役&司会:二見社長

 

参考にヤマケンのブログをリンクする。

 

“渋谷ではたらく格闘家の野望”山本喧一公式ブログ: http://blog.yamakenclub.com/

 

ご覧の通り、ヤマケンとは実に 7 年 8 か月ぶりの再会だ。

それが、いきなりガチトークというのもいいじゃないか。

オレとヤマケンとでしかできない、過激なトークを繰り広げるよ。

前回のトークからマット界への口撃を“再開”したわけだが、今度は紆余曲折を経て、 7 年 8 ヶ月ぶりの“再会”で、一体どんなドラマが生まれるのか楽しみだ。

 

そこでこれを読んでいただきたい。

 

木曜日に迫ったガチトークは期待大 ヤマケンと T-1 二見社長が無制限バトル(ミルホンネット): http://miruhon.net/news/2008/05/_t1_1.html

 

ヤマケンは、今月の初めに別冊宝島から発売した『プロレス「悪夢の 10 年」を問う』でインタビューに答えている。

当然宝島の話題も出るだろう。

だから、宝島の件にしてもタイミングがドンピシャリなんだよ!

 

それに、「紙の爆弾」の二見コラムの話も避けられない。

6 月 7 日に発売する次号の原稿も提出済だ。

その辺の話もしよう。

悪いが、実績、格と、ヤマケンと池田ではヤマケンの方が全然上。

チキンの次は、真の一匹狼が参上で、さぁこのコラボで何が生まれるのか?――

ひとつ言えるのは、もう誰も止められないってこと。

 

はっきり言って、圧力には屈しない。

小心者をチキンと書いて何が悪い!

リスクを伴なった上での表現の自由だ!

事実無根の書き捨てしている“生き遅れ”とは違う。

誤解のないように「 EAST − END 」の読者には説明するが、“生き遅れ”とは、現場で起こった事を確認もせずに、ネットの情報のみを拾い、それを捻じ曲げて書き捨てする輩を指す。

知りもしないことを知ったかで書くことでしか自己表現できない。

しかも匿名だ!

 

元々比較にもならないが、ぶっちゃけ真実はひとつしかない。

と言っても、揺るぎない真実を発信するためには、信念や経験を下に事実を追求した上で可能な限り客観的に情報を集めていく。

その可能な真実を、ヤマケンとのトークで発信していきたいと思う。

チキンとの違いを見せるよ。

今度こそ、真のガチトークを決行するから期待してくれ。

 

なお、以下の書籍の販売を行なうのでまだ購入していない方は是非お買い求めを。

 

「紙の爆弾」 2 月号/ 500 円 「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・前編 二見の寄稿が 6 ページ掲載

「紙の爆弾」 3 月号/ 500 円 「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・後編 二見の寄稿が 6 ページ掲載

「紙の爆弾」 5 月号/ 500 円 自分が業界だと思い込むライター須山浩継をブッタ斬る! T-1 二見の断罪日記が 2 ページ掲載

「紙の爆弾」 6 月号/ 500 円 プロレスの名を悪用する逆ギレコンビ・折原昌夫&金村キンタローをブッタ斬る! T-1 二見の断罪日記が 2 ページ掲載

『プロレス「悪夢の 10 年」を問う/ 740 円 』元 U インター山本喧一の回想が 8 ページ掲載

別冊宝島は、ヤマケンのサイン付きだ。

ちゃっかり最後は商売人で終了でモニカ!

 

 

チケット&トラベルT−1公式サイト

極上の“T− 1 二見激情”見参(二見ブログ)

二見社長の断罪はコチラでモニカ!(二見コラム)

二見社長の“T− 1 ブチキレ” CH (動画配信)

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